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ダークソウルⅡ篝火無しクリア:下準備編

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物干し竿が強い(確信)

装備する事で右手の武器全てが完全に見えなくなる、どう見ても対人最強候補の指輪
入手条件が「篝火に座らずにクリア」と言う畜生なので
入手には入念な下準備と根気(プレイ時間の6~8割はマラソン)が必要

ダークソウルⅡ篝火無しクリア:下準備編 ←ここ
~腐れ
~鉄の古王
~公のフレイディア
~鏡の騎士
アマナの祭壇
不死牢
~古の竜
~エンディング


ver1,04について
・ソウルの奔流/炎の槌の弱体化
・混沌の嵐の劣化
・大回復のモーション速度が劣化

・アマナの魔法の追尾性能が弱体化
・破裂亡者のHPが低下
・公のフレイディアのブレスダメージが弱体化


恩恵を受けているのはアマナの弱体化程度であり、速攻火力による瞬殺ができなくなった事による弊害の方が圧倒的に大きい
ゲームデータからダークソウルⅡを削除する(セーブデータではない)事でver1,00での進行が可能になるので
基本的にver1,00での進行を前提とする




篝火無しによる弊害
・中継ポイントが存在しない事による「死亡時のリスク増加とエストの補充、及び修理不可
(最初まで戻されるものの死ぬ事でエストとスペルの補充は可能)

篝火に座れない為スペルの設定ができない、これにより通しで使用する魔法を前周で厳選する必要がある

・マラソン距離が通常プレイの数十倍に跳ね上がるので「~ドラングレイグや不死廊までの過程で死ぬと心が折れ易い」
 ※火を付けるだけなら大丈夫らしい?が一度点火した所に上書きする事が出来ない為熔鉄城などで点火した後に死ぬと更に激しくクソゲー化する上、虚ろの影の森やジェルドラに至っては始まりの火でしかマデューラに帰れなくなるので点火しない方がよさそう。

とにかくスペルが固定化される事が最大の問題
使用回数については鳥人間オルニフェクスがクリア後に黄昏草を無限売りするので問題はない(99枚持ち込みでクリア時のストック67枚)
瞬発的に回復を行える手段がエストしか存在しない(詳細後述)ので、回復手段を確保しておく事も重要になる





回復手段
・雫石系
モーションは最速だが瞬間的な回復量は劣るので戦闘中の使用にはあまり向かない
古びた輝雫石やエリザベスの秘薬は効果時間が長いので、ボス霧突入前に使用しておく事で
確定数をずらせる可能性がある

・エスト+5
モーションが短い上回復速度が速く、対ボスにおけるメイン回復手段
死ぬまでの12個使い切りなので他の回復手段を使うと死ぬような状況以外ではなるべく使わないように

・竜の力の護符
解毒と強い回復を同時に行えるがモーションが非常に長い
使用場所は黒渓谷と不死廊(魔術師が接近時に使う闇の霧)のみなので数個あれば十分

・深紅の水/女神の祝福
前者はスペルとHPの同時回復、後者は状態異常含め全回復だがモーションが長く、戦闘中に使うとまず死ぬ
深紅の水は雑魚との戦闘後に使えるが、女神の祝福は主な状態異常が毒である故に竜の力の護符で解決する為1個も使う事は無かった

・大回復(奇跡)
隙は大きいものの、スペルである事から黄昏草で補充ができるメイン回復手段
雑魚との戦闘後は主にこれで回復する

・邪眼の指輪+2
敵を倒す度に回復するので道中の薬使用頻度が大きく変わる



装備

・闇術のフード(必須
スペルの使用回数が増える、解除するとその場でスペルの回数が減少するので外してはいけない
純粋にソウルの奔流スロットが半分で済む為スペル枠を大きく圧縮する事が出来る

・ハベル一式
有無でボスの死亡確定数が1、雑魚の確定数は2~4回程ズレる
死亡後の復帰に時間がかかる篝火縛りではなるべく多く+5を採用しておきたい(当然装備重量は70%を下回るように)
重量に対する防御力の効率は鎧>>>足>手

・弓
アマナ用。死ぬと隙間の祠~マデューラ~虚ろの影の森~ドラングレイグをマラソンする事になるのでモチベーションに大きく響く
画面に映ってさえいれば確実に射程内になるロングボウ推奨

・魔法の叡智の杖+5
有無で対ボス火力が大きく変わる。
他の杖と比べると打点が非常に高く、杖を掲げて発動するスペルが小型の敵に当たらない事に注意

・大剣
片手R1の横振りで大体の雑魚がのけぞるので事故が大きく減る
オススメはやはり奔流採用する都合上圧倒的火力を出せる魔法の月光

・大盾
ないと罪人で詰む
罪人飛ばしをする場合は必要ではないものの、魔法の反逆の大盾を持ちこんでおくとアマナで役に立つ

・闇の魔女の黒枝
魔法/奇跡/闇術を同時に使える。スロットや装備重量の圧縮になる

・三匹目の竜の指輪
装備重量を稼ぎつつHPとスタミナを上げられる
耐久が20しかない為酸を浴びると即破壊される事に注意

・王の戦士の指輪+2
装備重量が増える。
三匹目の竜の指輪が破壊された際の保険

・南の祠祭の指冠+2(必須
スペル枠が3個増える。
外した瞬間最後にセットした3スロットが抹消されるので絶対に外したり破壊されてはいけない

・澄んだ蒼石の指輪+2
対ボス用。炎の槌や奔流の回転数が大きく変わる

・邪眼の指輪+2
1匹倒す度に80回復するので回復手段の節約になる

・命の加護の指輪
ソウルや人間性のロストが無くなるので事故に対し強くなる
・・・が前週で準備を整えた状態かつ本番でレベルを上げない、人の像の在庫があるのであれば完全に不要

・貪欲な銀の蛇の指輪+2/奇術師の手袋
敵を倒した時の取得ソウルが増える
攻略において役に立つ事は無いが冬の祠で重要な役割を持つ



スペル
・ソウルの奔流
メイン火力。中型にフルヒットすれば2000以上のダメージが約束される
今作では時間をかけたくない(HP半分以下で強化、時間経過で召喚、死んだ片割れを蘇生他)ボスが多いので
動かない隙を狙っての0距離奔流フルヒット狙いが対ボスのメイン攻撃手段になる
記憶力と闇術のフードで1スロット3回になるものの3~5個は持ち込んでおきたい

・炎の槌
サブ火力。1400前後のダメージ
ノーロックで床撃ちする事により接近戦にも対応でき汎用性が高い

・ソウルの大きな共鳴
的が小さく奔流や槌を当てづらい人型に大きな効力を発揮する。1回500円
闇の魔女の黒枝であれば1000前後のダメージを出せる上、隙が少なく使用回数が多いので対NPC黒ファントムへの強力な攻撃手段となる

・ソウルの大剣
壁越しに攻撃できる上範囲が広いので雑魚の集団に強い
後隙が大きく火力が少し足りないので中型以上には使えない

・混沌の嵐
(一応)全方位攻撃で複数ヒットによる火力も期待できる
炎の噴き出す位置は完全に運ゲなので、囲まれた時に使うと肝心な位置に炎を吹かずそのまま死ぬ事故が多発する
基本的に最後の手段

・修復
通しで修理ができないので、修繕の粉塵を連打できない場合は頼りになる
一度に回復する数値は20なので月光R2を使用する場合は耐久チェックを忘れずに

・大回復
回復手段。





ステータス
・生命力
ボスにおける確定数をずらす目的でなければ不要。多くても減衰が始まる20でいい

・持久力
5~10の振り程度では大きな差が無く、上げるべきステータスが多い篝火縛りにおける優先度は低い
やはり多くても20

・体力
竜の指輪を併用した状態での装備重量が70%を下回る程度に振る
算出方法は装備重量÷0.7÷1.12(三匹目の竜の指輪)

・記憶力
スペルスロットと敏捷が上がる為最低50、できれば60は振りたい

・筋力
最低でもハベルの20、大盾を持つならカット100%の古騎士を持てる28~
32まで振ると受け能力に優れたゲルムの大盾を持てる

・技量
技量依存する武器は使わないのでロングボウの16あれば十分。
20まで振ると竜騎士の大弓を使えるのでアマナ攻略時間の節約になる

・適応力
記憶力で敏捷を上げられるのであまり必要ではない
低い内は敏捷への反映が大きいので少し振ってもいい

・理力
最低叡智の杖の50。奔流に香料を使用してない場合それだけ振る必要がある
実際のステータスは闇術のフードで+1の補正がかかる

・信仰
最低黒枝の20。大回復に香料を使用してない場合それだけ振る
ただし振れば振る程共鳴が強力な攻撃手段になるので余ったら信仰に入れる
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