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シングル:全抜きTODスイッチ

DPカイリューの竜舞逆鱗に始まり、Ptのハッサム剣舞バレットや
結論パの身代わり剣舞ガブなど積みからの全抜きをしたりされたりは数知れず
BW2で「積み能力をコピーした上でスカーフを持ち確実に先制を取れる」変わり物メタモンの登場や
マルスケ神速カイリューにより「襷積みからの全抜き」が阻止され、
露骨な全抜き狙いの構築は駆逐された。
 

今回の構築は「積みによる全抜きを狙いつつ、かつスカーフメタモンに対して耐性を持つ」物となっている。
全抜き狙いにも関わらず積極的にTOD(※)も狙う組み上げた本人ですら訳のわからない構成にも関わらず
レート1800に乗れる程度の戦績は出せる為、タイプが偏ってて見た目が汚い割に結構強いのかもしれない。


※TOD(タイム・オーバー・デス)とは
ランダムマッチング戦では1試合に時間制限があり、その際の判定勝ちを狙う戦法
(公式で用意されたシステムによる勝利を狙う仕様上問題無い戦法の1つであり放置ではない)
優先度は残りポケモンの数>残りポケモンのHP割合の合計>残りポケモンのHPの実数値の順に分かれており、
要するに「自分は3匹残した状態で相手を2匹にして粘る」か「互いに2匹同士でHPを最大近くまで保ちつつ相手を削る」事ができれば、時間切れを待つだけで自動的に勝ちが確定するのである。
1試合の制限時間が30分かつ選択が1分(+ターンの演出時間)なので、
選択される技にもよるが可能な限り遅延を行った場合、25ターン前後で試合終了となる。

ローテの気になるポケモンいろいろ(鋼枠その1)

第五世代までは「ドラゴン技を受けられる唯一のタイプ」として
ローテでも必須として扱われていた枠
今回は半減どころか無効にするフェアリーが登場するも
そのフェアリーに耐性があり、かつ多くのタイプに耐性を持つ現環境においても重要度は高いだろう
場に出ている3匹の中に鋼が居るか居ないかで一貫性が大きく変わる